コンピュータとインターネット

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日本のコンピュータをスペインで使う  

 よく聞かれることに、日本のノート型コンピュータをスペインに持っていってそのまま使えるのでしょうか、という質問があります。まぁ、電圧の違いというのはすでにわかっているので、変圧器(トランス)が必要というのはもちろんですね。あっ、最近は220Vにすでに対応しているコンピュータもあります。その辺は良く確認しましょう。

 上の質問はインターネットをしたいから、e-mailを使いたいからということで質問されるのでしょう。日本との連絡をつけるのに、インターネットは本当に便利な道具、いや必需品とも言えるものになりました。

 結論から言うと、モジュラージャック(コンピュータのモデムと電話回線をつなぐ接続口)は、日本と同じ形状ですので、そのままで使えます。そしてモデムも、使ってしまえばそのまま使えます。

 でも、これをモデムメーカーに問い合わせると「使えません」という返事が戻って来るでしょう。本当は使ってはいけないのですね。電話などの通信機器というのは、本来その国で認定された型式のものしか使ってはいけないということに法律で決まっているのです。そして、装置として微妙な電圧の差が機能や寿命に影響を与えるということもあるそうです。

 そのために、各国での型式認定を受けて電圧の違いも考慮した世界用というモデムも販売されています。  それらのモデムが、認定手続きの費用分などのためにどうしても価格的に割高になるのは仕方がないところでしょう。

 日本で使っていたモデムも、そのままスペインで使えてしまうということはあるのですが、それでは法律違反です。それではどうも気分が良くない、正々堂々とインターネットするためにはどうするか。

 答えはスペインでモデムを購入する、ということになります。通常のPCであれば、日本から持ってきたコンピュータにつなげて、ドライバーをインストールすれば、法律的にも正々堂々と使用できることになります。

 ただドライバーをインストールする際、全てをインストールソフトに任せるとモデム関係の表示が英語、あるいはスペイン語表示で文字化けするようになってしまうこともあります。でも、そのままで何の問題もなく使えますから、安心して下さい。

 


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