渡航情報 2008年5月 

在スペイン日本国大使館・領事班より

2008年4月邦人被害状況

■ 2008年4月の主要な邦人被害例
2008年5月 在スペイン日本大使館発表

1. 2008年4月邦人被害状況

 最近1ヶ月間の主要な邦人被害例は次のとおりです。 類似の事件被害に遭わない よう、引き続き十分な注意をお願い致します。

(1) 被害発生場所:マドリード

4月5日(土)
置き引き
 午後0時頃、女性観光客がバラハス空港T4において、ツアーのバスから荷物を降ろしている際、パスポート、財布、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。
4月7日(月)
ひったくり
 午前2時頃、在留邦人の女性がバジェッカ地区にある自宅付近にて、前から歩いてきたアフリカ系の男に財布、携帯電話等の入ったショルダーバックを引ったくられた。
4月8日(火)
スリ
 午後1時〜5時、女性観光客がソル広場及びグラン・ビア通りを観光中、鞄を開けられ、パスポート、財布等をすられた。
4月11日(金)
スリ
 午後9時頃、女性観光客が地下鉄ヌエボス・ミニステリオス駅構内において、見知らぬ男にスーツケース運びを手伝うと言われ断れず、移動中運んでくれているスーツケースが奪われないよう警戒していたところ、別の男に持っていたショルダーバックからパスポート、財布等の入ったポーチをすられた。
4月20日(日)
置き引き
 午後0時30分頃、男性観光客がアトーチャ駅前のファストフード店にて、鞄2つを座席に置いて休憩していたところ、近くに何かが落ちた音がきこえるのと同時に肩を叩かれたので、後ろを振り返ると女性が立っていた。女性は落ちた鍵を指さし話しかけてきたが、言葉が分からなかったので男性が首を振ったところ、女性は鍵を拾って立ち去っていった。男性が置き引き犯の可能性があると気づき、鞄を確認するが、既にパスポート、財布、通帳等の入った鞄は奪われてた。
4月23日(水)
置き引き
 午後2時頃、在留邦人の女性がセラーノ通りにあるデパートの食料品売り場にて買い物中、デジタルカメラ、携帯電話等の入った鞄を置き引きされた。
4月26日(土)
スリ
 午後9時頃、男性旅行者が地下鉄ヌエボス・ミニステリオス駅構内において、財布をすられた。
4月27日(日)
ひったくり
 午後3時頃、女性旅行者が地下鉄ソル駅構内において、背後から走ってぶつかってきた男に、ショルダーバックに入れておいたパスポート、現金等の入ったIDケースをひったくられた。
4月29日(火)
パンク盗
 午後2時頃、観光客の夫妻がAP7・100km付近をレンタカーにて移動中、タイヤがパンクしたので停車すると、3人組の男が助けるふりをして近づいてきた。男の内1人とスペアキーを確認している間に、別の男に車内からパスポート、財布、航空券、カメラ等の入った鞄を奪われた。タイヤがパンクする直前、AP7沿いのレストランにて昼食を取っていたので、その間にタイヤを傷つけられたものと思われる。


(2) 被害発生場所:バルセロナ

4月5日(土)
スリ
 午後10時頃、男性旅行者がバスターミナルにおいて、胸ポケットに入れておいたパスポートをすられた。
4月12日(土)
スリ
 日中、女性観光客がピカソ美術館及びサグラダファミリアを観光中、鞄のファスナーを開けられ、パスポート等をすられた。
4月15日(火)
置き引き
 午後10時30分頃、女性観光客が北バスターミナルにおいて、鞄を後ろに置き、座ってバスを待っていたところ、男に声を掛けられた。その隙にパスポート、財布、航空券、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。


(3) 被害発生場所:グラナダ

4月5日(土)
スリ
 午前10時〜12時頃、女性観光客がアルハンブラ宮殿を観光中、財布をすられた。


(4) 被害発生場所:マルベージャ

4月13日(日)
置き引き
 午後2時頃、男性観光客がエル・コルテ・イングレス付近にあるカフェテリーアのテラスにおいて、ハンドバックを席に置いたまま、レジまで支払いに行ったところ、パスポート、カメラ等の入った鞄を置き引きされた。

 
 トップに戻る  

 

 

このページはFirefox3.0 と I.E.7にて動作確認されています。
e-mail address: info@arrobaspain.com
Copyright (c) 2000-2008@Spain all rights reserved.