渡航情報 2006年7月 

在スペイン日本国大使館・領事班より

2006年6月邦人被害状況

■ 2006年6月の主要な邦人被害例
2006年7月 在スペイン日本大使館発表

1. 2006年6月邦人被害状況

 最近1ヶ月間の主要な邦人被害例は次のとおりです。 類似の事件被害に遭わない よう、引き続き十分な注意をお願い致します。

(1) 被害発生場所:マドリード市内

6月3日(土)  午前8時30分頃、女性観光客がホテル内のレストランで朝食中、気がつかない間に椅子と背中の間に置いてあったパスポート、財布、カメラ等の入ったバッグを置き引きされた。
6月7日(水)  正午頃、男性観光客がコロン広場近くのカフェテリアにおいて隣の席にパスポート、航空券、携帯電話等の入ったバッグを置きコーヒーを飲んでいると、背後から「このメ ガネとカギを落とさなかったか」と声をかけられている隙に、同バッグを置き引きされた。
6日8日(木)  午後9時30分頃、在留邦人の男性が地下鉄5号線でアロンソ・マルティネス駅に到着する前に2人組の男性が近づいてきて、一人が吐き気をもようし、他の一人が介抱する素振りを見せているのに気をとられている隙にズボンの後ろポケットに入れてあった財布をすられた。
6月17日(土)  午前8時15分頃、女性観光客がホテル前のポストに葉書を投函しようとしたところ、背後から首を絞められ、大声で叫んだところ犯人は何も盗らず逃走していった。
6月17日(土)  午後3時頃、男性観光客が地下鉄のサンティアゴ・ベルナベウ駅の構内で突然握手を求められ、気がついた時には、ズボンの後ろポケットに入れてあった財布がすられていた。
6月17日(土)  午後9時頃、男性観光客がバラハス空港の両替所において換金中、カートの上に置いてあった航空券等の入ったバッグを置き引きされた。
6月18日(日)  午前11時30分頃、女性観光客が地下鉄アベニーダ・アメリカ駅の構内で男性がスーツケースを運ぶのを手伝ってくれたが、気がつくと手提げのバッグから財布をすられていた。
6月29日(木)  午後5時50分頃、男性観光客がシベレス広場付近のベンチで居眠りをしている間にショルダーバッグから財布、カメラを抜き取られた。


(2) 被害発生場所:バルセロナ

6月16日(金)  午前11時頃、女性観光客がグレル公園において写真を撮っている間に、気づかない内にショルダーバッグからパスポートがすられた。


(3) 被害発生場所:セビージャ

6月5日(月)  午前8時50分頃、女性観光客がホテルのロビーにおいてツアーの出発を待っている間に隣の椅子に置いてあったパスポート、財布等の入ったバッグを置き引きされた。


(4) 被害発生場所:グラナダ

6月5日(月)  午後1時頃、女性観光客がオフィシオス通りを歩行中、リュックの中からパスポート、航空券、現金等の入ったポーチをすられた。




 

 
 トップに戻る  

 

 

このページはFirefox2.0 と I.E.7にて動作確認されています。
e-mail address: info@arrobaspain.com
Copyright (c) 2000-2008@Spain all rights reserved.