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ベルモンテ

BELMONTE
概要  宿泊
■□  観光ポイント  □■
城砦(Castillo)
 1456年〜1470年にビジェナ公爵ドン・フアン・パチェコの命によって建造された。外壁部分は五角形で、村へと延びる城壁につながっている。また城本体の建物は三角形を成している。 この城には様々な歴史と伝説がある。現在は廃墟と化しているが、階段部分と王の間には部分的に美しい装飾が残っている。城は公開されていて、塔の上に登ることができ、そこからは、ベルモンテの村やラ・マンチャの大地が一望できる。
入場時間 9:00-13:30, 16:00-20:00
サン・バルトロメ教会(Iglesia Colegial de San Bartolome')
 このゴシック様式の教会はコレヒアタ(La Colegiata)という愛称で親しまれている。 ここには15世紀から18世紀にかけての多くの美術品が収められている。またビジェナ公爵家の先祖の棺もここに安置されている。この教会のすばらしい聖歌隊席は、もとはクエンカのカテドラルに設置されたものであったが、18世紀にここに移された。 教会の一隅にはこの地で生まれた16世紀の詩人、ルイス・デ・レオン師が洗礼を受けたときに使われた洗礼盤がある。
城壁(Murallas)
 丘の上の城砦から村を抱くように城壁が伸びている。この城壁は城砦と同じく、ドン・フアン・パチェコによって建造された。城壁には5つの門があり、そのうち3つは現在も村へのアクセスに利用されている。
・ La Puerta de Almudi' (アルムディ門) ・ La Puerta de Chinchilla (チンチージャ門) ・ La Puerta de Toledo ( Monreal ) (トレド門) ・ La Puerta de San Juan (サン・フアン門) ・ La Puerta Nueva (ヌエバ門)
トリニタリオス(三位一体)修道院(Convento de los Trinitarios)
 エンリケ・フェルナンデス広場に面して建っている修道院で、14世紀に建築され、17世紀に改修された。 中庭には三階層の回廊がある。


 

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