特に探偵指令はなかったけど、ここに来て驚いたことや
ガイドブックの話と違うじゃない、ということを書いてみます。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 09日 水曜日 21:13:44)
エレベーター
スペインのエレベータは半自動というか、乗り降りするときは
引き扉を自分でひいて乗り込みます。慣れるまで、ぼけーと待っていたり
しました。友だちの話によるとドイツも同じみたいですね。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 09日 水曜日 21:14:51)
日焼け止め
ガイドブックにスペインには日焼け止めはありません、って
あったからいくつか日本から持ってきたのですが、ここ
サラマンカのスーパーには山積みされています。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 09日 水曜日 21:16:44)
食事時間
スペインの夕食は遅いと聞いていましたが、昼食も遅いです。
私のファミリアの場合、朝食は8時半、昼食は3時、夕食は10時です。
時差ぼけの関係か、食欲もないし、眠いので、夕食はキャンセルすることに
しました。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 09日 水曜日 21:19:26)
授業風景
私が通っている学校は小さいと聞いていたけど、本当に小さくて
今なんて全校生徒8人(!)です。授業の質は高いし、「クラスの生徒の
レベルが違うからつまらない」と言ったら、私のレベルを作ってくれることに
なったし、良い学校ではありますが、なんせ友だちが限られちゃいますね。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 09日 水曜日 21:21:16)
アパートの鍵
スペインのアパートは入り口と、自分の部屋の2つの鍵を使うのが
一般的なようです。ただ、私のファミリアのアパートの入り口の鍵は
開け方が難しくて、自分で開けられたのは1回だけです。この頃、
開けっ放しになっているところをみると、壊れているんですね。きっと。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 11日 金曜日 2:27:44)
スペイン語を勉強する理由
クラスで「何故スペイン語を勉強するの?」という質問があって
みんないろいろ答えていましたが、テキストの例文が「恋人と
話すためよ」だったのには、さすがーと思いました。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 11日 金曜日 2:29:24)
私の呼び名
普通に「のりえ」とよんでほしいのですが、どうもスペイン人には
難しいらしく「のりあ」だの「のりぃ」だのと呼ばれています。
ときどき「のりお」と呼ぶ人がいるのには閉口しますね。
いちいち訂正しているけど。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 11日 金曜日 2:32:12)
ドイツ人ジュディの語学力
一番仲良しのジュディと週末に旅行すべく代理店に行ったのですが
受け付けのおねいさんは容赦ないスペイン語で話すので、私はさーっぱり
理解できなかったのですが、彼女には何となく理解できたらしいです。
ところが彼女はまだほとんど単語を知らないので、彼女が私に英語で訳して
私がたどたどしいスペイン語で答えるという妙なやりとりになりました。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 11日 金曜日 2:34:42)
ショッキングな映像
昨日ファミリアとぼけーとテレビを見ていたら、30歳の闘牛士が牛に
攻撃されて、顔の皮が半分べろーんとはげていました。日本じゃ、こんな
映像流さないよなーと結構驚きました。
井上オット さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 11日 金曜日 15:50:48)
闘牛士情報には敏感
それはすごそうな映像だ。
その映像見て、ファミリーの人はどうお?
『オーレ!』とかいってたらすごいな〜。
でもなんでスペインの人は牛に敵対心もつのかな?
戦いがいがあるけどね〜。根性だめしってとこかな。
でもなんか刑務所あたりで始まったような気がしたりして。
勝手にストーリーが浮かんでくるんだけど、
昔、罪人は一般人への見せしめとして、逃げられない場所にほおり
込まれて、牛に追っかけられてたんだ。ほとんどの罪人は牛に突き刺し
にされて死んでたんだ。きっと。
それを見て一般人は日頃のフラストレーションを解消していた。
でも、ある日一人の罪人(ブルースウィルス風かな)が登場した。
彼のトレードマークは赤いマフラー。きっと。
彼は、牛に追いかけられてる最中マフラーを落としてしまった。
牛はなぜかマフラーを気に.....
それに気付いたブルースウィルスは、マフラーを拾い上げて、
突進してくる牛の前でマフラー使ってフラメンコを踊だしだしたんだ。
観客はもうびっくり「あのバカなにやってんだ!殺されるぞー!」
ブルースウィルスはまさに突き刺されるその瞬間、ひらりと牛を交した。
観客はシーンと静まりかえり
そこでブルースウィルスはマフラーを掲げて一言。『オーレ!』
会場はどよめき、歓声の渦が......
ブルースウィルスは、王国で最も勇敢な男として、大様から勲章を
もらったのだった。(終わり)
どうお?これ。
仕事ひまでこんなに書いてしまった。
闘牛士情報まってま〜す。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 11日 金曜日 23:15:26)
ドイツ人 ジュディの語学力 その2
月曜日に会ったときは、ENCANTADA(はじめまして)も知らなくて、
翌日の授業のときは数字に苦労していたのに、昨日はネイティブの言葉が
わかってすごいなーと感心していたら、今日はドイツの経済状況やEUについて
ぺらぺら話していました。来週からクラスについていくのが精一杯になりそう。
今、私とドイツ人2人の3人編成なのです。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 12日 土曜日 20:19:16)
どこかで見た風景
マドリッドからサラマンカまでバスで来たのですが、その2時間半の道程の
間中、とてもなつかしい気分がしていたのです。「来るべくして来たのね、私」
と1人感慨に浸っていたのですが、よく考えると「阿蘇やまなみハイウェイ」に
そっくりでしたね。牛もいたし。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 12日 土曜日 20:21:42)
SOL Y SOMBRA(日向と日陰)
スペイン文化を象徴する言葉ですが、時差ぼけが続いていたころ、朝方3時頃
必ず目が覚めていて、どどーんと暗い気分におそわれていましたが、学校が
終わって、1人で街をうろうろしているとあんまり良いお天気だし、ビールでも
飲んだ日にゃー、「足りないものなんて何にもないんじゃないか」なーんて
お気楽なことを考えたりします。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 12日 土曜日 20:27:12)
サラマンカの夜
夜の11時に待ち合わせして、トルティージャを食べながら自己紹介のような
ものをしたら、次のBARに繰り出します。2時、3時になると道にもお店にも
人があふれていて、ほとんどの人が立ったまま、あーだこーだしゃべりながら
飲んでいるので、うるさい、うるさい。30分もしないうちに、次のBARに
移動して、ディスコに行って・・・と10軒以上うろうろしました。
お店に入ったからといって特に何も頼まなくても平気だし、代金もお店を出るとき
自己申告します。長いこと遊んだわりには1000ペセタくらいしか使っていない
です。(笑い)おもしろかったけど、ディスコでかかる曲もBARのBGMも
センスないよなー。バリ島のガムランディスコみたく、フラメンコディスコとか
ないのかなー??? 最後に行った店のサルサの生バンドはかっこよかったです。
Yoshi さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 12日 土曜日 21:40:21)
名前はNoriaで良いんじゃないの。観覧車って言う意味ね、(笑い)
手洗い用の洗剤にNoritって言うのが有るからそれでも良いけど。
冗談です。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 14日 月曜日 20:37:05)
キティちゃん
カフェでぼけーと(このフレーズ多いな)TVを見ていたら、なんとキティちゃん
のアニメが放送されていました。よく見てみると、アルプスの少女ハイジを
やっていました。ペーターもおんじもキティちゃんの男性版で笑えたけど。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 14日 月曜日 20:39:33)
キス
ご存知のとおり、欧米人にはほんの挨拶ですが、みんなヒゲが濃いので結構痛い
のです。イタリア人の髭ガオと割と好きなのですが、こーゆー人たちと毎日会うと
肌があれるよなー。(笑い)強烈な日差しにさらされて、私のお肌が荒れているので
痛いのかもしれませんがね。
Yuko さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 15日 火曜日 14:50:12)
その痛みがそのうち快感にかわりますよ(^o^)
しかしスペイン人って「アルプスの少女ハイジ」好きだよねー。
またやってるんですね。何度目でしょうか。
見て涙流してるのは子供じゃなくおかあさん達の方なんですよね。
私なんか主題歌スペイン語で歌えますもの。
自慢してどうする。(笑い)
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 15日 火曜日 20:39:55)
そうそう。今思い出しましたが、日本にいる時、知り合いのペルー人に
「笑わない子ちゃん(No rie)」と呼ばれていたのを思い出しました。
私は、笑い出すと涙がとまらなくなるくらい笑い上戸なんですけど・・・。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 24日 木曜日 23:44:20)
BAR
日本にいる友だちが、「のりえちゃんは飲んだくれている。」と噂している
らしいので、ちょっと訂正です。スペインではBARを「バール」と呼んで
ちっちゃい子からじいちゃん、ばあちゃんまで、しょっちゅう入り浸っている
喫茶店兼レストラン兼居酒屋兼・・・みたいな日本のコンビニ感覚のところです。
ま、アルコールを飲むこともあるけど、普通はコーヒーを飲んでますので
ご心配なく?
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 26日 土曜日 18:56:55)
ピソ探し
やっとピソ(アパート)を探しました。
どうしても電話が欲しかったので、La Ocasio'nという新聞で
「電話付き」って物件をリストアップして、大体の場所を
友だちに教えてもらったあと、歩いて学校に行ける範囲のところに
片っ端から電話をかけて、金額と同居人の人数や性別、日当たり
なんかを聞きました。なんせスペイン語がしどろもどろ
だったけど、相手は外国人慣れしているし、変な差別意識がないし、
部屋は家具付きで敷金とかないし、日本より楽だと思いました。
結局5月からは、英語の先生をしているアイルランド人女性が
契約しているピソに、私がCompartido(同居)します。
学校から歩いて15分くらい、電話・TV・サロン付き・
日当たり良好で、月18,000ペセタです。彼女の都合で
最長7月までしか住めないので安くしてるらしいです。
スペイン人とCompartidoした方が会話は上達するのでしょうが
まだまだネイティブ同士の会話には入っていけないので
ま、もう少し先でいいかな、と。(苦笑)
スペインの大学は5月で終わりなので、6月は良い物件が
あるらしいし、少しはスペイン語も上達しているでしょうから
ゆっくり良いところを探すつもりです。相変わらずなんです。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 4月 29日 火曜日 21:13:07)
忘れもの
子どもの頃から忘れものが多いので、外国だし、知り合いはいないし、
気をつけてはいたのですが、とうとうお財布を忘れたまま
一人でBARで飲むってやつをやってしまいした。(苦笑)
そこは学校の近所で、BGMにJazzが流れているスペインでは珍しく
落ち着いたBARで内装とかはちゃちだけど、いつもお客さんが少ないのに
結構ピンチョもおいしくて安いのでお気に入りだったのが幸いして
どきどきで説明したら"nada,nada!! (何でもないよ。構わないよ。)"
と言ってくれました。走ってピソにお金を取りに行って、慌てて戻ったら
BARにいたお客さんみんなに笑われてしまいました。あーあ。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 5月 06日 火曜日 2:48:47)
ガリシア旅行
ガリシアは話に聞いたとおり、緑深い美しいところでした。
バスツアーだったので、スペイン人とも話ができて楽しかったです。
「初めての○○をあなたに」といろいろおごってもらいました。
海もとてもきれいで水着を持っていかなかったのが残念でした。
スペインではもう泳ぐのよー。寒いと思うんだけどね。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 5月 07日 水曜日 14:39:14)
続わたしの呼び名
同居人のエリスは私のことを「ぬりえ」と呼びます。あぁ。
Norie さんからのコメント
( Date: 1997年 5月 08日 木曜日 14:06:54)
桃ジャム
オレンジジャムを買ったつもりだったら何と桃ジャムでした。
日本では食べたことなかったけど、これが絶品なんです。
風邪ひいたときに食べると妙においしい桃缶のももを
そのままペースト状にしたような感じで、香ばしいフランスパンに
ぴったりです。やみつきになりそうです。桃好きなんです。
でびん さんからのコメント
( Date: 1997年 5月 08日 木曜日 16:20:32)
ロードに時間がかかるので、そろそろ「勝手な探偵報告パート2」に
してはどうでしょう?