|
“サリータの日本旅行記”
マドリードのサリータです。10・11月と、法要の為、日本に帰国していました。
楽しい思い出をちょっと振り返ってみます。
“スペインMLの皆さん”
関東組の皆さんと、遊んで頂きました。
フットワーク軽く、底抜けに明るく、個性的な朝まで隊達です。
日本に弾きに来ているギタリストのビセンテとも一緒に過ごすことの出来た夜は
素敵な音のプレゼントを貰いましたねっ。
次回は、パラグライダーで、”空”を体験しましょうね。
“クララとイサックの来日”
私のスペインでの先生、クララと、その長男のイサックが来日。
仕事の合間を縫って、皆で行った浅草が忘れられない。
私は“寿司Tシャツ”“着物”“てぬぐい”を購入。イサックは日本刀を購入。
天麩羅・すき焼きを食し、デザートは、芋羊羹と抹茶ね。
“日本の秋・味覚の秋・恐るべし瀬戸内海”
ドイツの松島さん一家(@Spainスタッフ)と共に帰国し、訪れた京都・奈良。
金閣・清水寺・東大寺・四天王。奈良公園の鹿君。
さんざん歩いたあとの宇治金時のかき氷の味は格別ね。
そして、母と訪れた紅葉の箱根。裸天国、露天ばんざい!
パラグライダーの大会で訪れた広島は、殻つき牡蠣の季節。
ちゅるっと食べた後の殻に日本酒を注ぎ、ぐびぐびっと。
広島は、国産の”まったけ”(松茸)の名産地。
松茸の土瓶蒸し・殻つき牡蠣・河豚の刺身・ひれ酒・オコゼの揚物…。
これが一度に出てきてびっくり!
“どーだ、地中海に負けとらんでっ!かっ、かっ、かっ〜(笑)”
と得意気の広島人。ほんとだ。
“パラグライダーとハンググライダー”
実は、飛ぶのは2年ほど休業するはずだった。
あぁ、しかし、私の尊敬すべき空の先生は、大会の手伝いの後、
車で下山しようとしたら、パラグライダーを用意していてくれた。
先生は何も言わなかったけど、”空を忘れられないでしょ?忘れないでね”
と言う代りに、パラを用意してくれたのかな。
結局、滞在中、日本選手権に顔を出し、
広島の平和カップでは、オープン参加で、28人中9位。
初の入賞ね!かっかっか〜(笑)
そして、この、広島の平和カップの行われた“神の倉”って山が凄いんですよ。
ここの人々は、限りないラテン気質を備えつつ、日本人のわび、さびって奴を
併せ持ってる。そして、体力と知力も!
そして、山は美しく、お好み焼きもうま〜い。
“死ぬまでラテン!”
ハンググライダーの草分け的存在の方との出会い。
そして、日本のトップのコンペティター達との出会い。
皆、しっかり仕事。しっかり飛んで、とことん宴会っていう方々。
日本の空関係者で、“強くなろうにっぽん!”と硬く熱い契りを交わした。
しかし、その裏には、
“日本全国ラテン化計画”という脈絡も。
合言葉は、“Latin!Hasta la muerte!”
死ぬまでラテン! ラテン根性死ぬまで! ラテンは死ななきゃ治らないっ!???
“来年はスペインの空が熱いっ!”
来年は、空のオリンピック(エアー・ゲーム)がスペインで、行われます。
パラグライダーは、6月にグラナダはシェラ・ネバダにて。
ハンググライダーの世界選手権も7月にカディスにて。
これも何かの人の縁。
私の知力と体力を振り絞って、日本チームをサポートすることを
お約束です。
皆さんも、日本チームの動向に乞うご期待をっ!
マドリードの皆さん、留守の間、ありがとう!もうすぐ帰ります。
Sara Ayako Ishikawa
|